FC2ブログ
 

アンネのバラ友の会・新ブログ

絵本「アンネのバラ」を仲介した北海道千歳の小学校との出会いと交流

20080804230447
20080804230444
20080804230441
20080804230437
アンネのバラ友@携バラ日記です。絵本作家の葉さんの「アンネのバラ」(出版文化社)(添付写真)とは2002年の出版記念講演会や北鎌倉の美術館(添付写真3と4)にアンネのバラを寄贈した関係でお付き合いがある。その美術館の館長さんからの連絡により、北海道千歳のある小学校の先生との出会いがあった。秋に学校行事でアンネのバラを取り上げるとのことで、高橋牧師編の本「アンネ・フランクのバラ」(添付写真2)とアンネのバラ関係のビデオとラジオドキュメンタリーのCDに加えて、アンネのバラ友の会HP掲載の写真パネルや資料コピーを、昨日3日夕方に発送した。参考資料として、葡萄樹第246号(1976年8月)(聖イエス会ロゴス社)、東京新聞1998年8月13日26頁「53年目の夏「アンネのバラ」が咲いた(小田克也記者の記事)、日本環境教育学会(長野2000年5月)発表要旨「アンネのバラと平和の文化国際年 ー平和と環境を文化で結ぼう!ー」、日本環境教育学会(北九州2001年8月19日)発表要旨「アンネのバラを植え継ぎ語り継ぐ--平和・人権・環境の総合学習への
試み--」や2003/10/09埼玉新聞の黒川万千代さんの記事。「平和の尊さ語り継ぐ」やオードリーの愛唱した詩:美しい唇のためには 親切な言葉を話すこと 美しい目のためには 他人の美点を探すこと スリムな体のためには おなかを空かせた人々に食べ物を分け与えること
歳をとれば 君は2本の手を持っていることに気づくだろう 自分自身を助ける手・・・ そして他人を助ける手を・・・ *ユニセフボランティアとして活躍した晩年のオードリーが病床で死の直前のクリスマスの夜に2人の息子に贈った有名な詩「二つの手」(原文:http://www.audreyhepburn.com/ )のコピーも同封した。子どもたちの反応が楽しみである。アンネのバラ友の会HP:http://www.sainokuni.ne.jp/roseanne/もご参考までに!

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

はじめまして、県内三郷市に在住のFRKです。
N郎♪さんのご紹介でブログ拝見しています。

遅ればせながら『はらぺこあおむし』と学習権を
入手し読みました。
小学校の読み聞かせサークルで、
毎年新一年生にこのペープサートを贈っています。
子ども達は大喜びしてくれるので
みな単純に良かったと思っていますが、もっと
もっと奥が深かったんですね。改めて感心します。
夏バテの頭には、『喝』とても良い刺激です。

7月の東浦和には都合がつきませんでしたが
次回お目にかかれる機会を楽しみにしています。
暦の上では立秋を過ぎましたがご自愛下さい。


FRK | URL | 2008/08/08 (Fri) 11:29 [編集]


アンネのバラ友です。県内三郷市に在住のFRKさん。 コメントをありがとうございました。

ブログに不慣れで、コメントに気づくのが遅れて
申し訳ありませんでした。

「読み聞かせ」をなさっているのですね。
バラ友の友人の間では「読み語り」を用いて
います。相互の関わり合いを大切に、との
想いが込められています。

アンネのバラ友 | URL | 2008/08/12 (Tue) 21:07 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)